時代劇を見た

2018/12/20

日本語学習中のパルによく聞かれる、

「あなたはどんな日本のドラマを見ているの?」と。

子どもが生まれてから、連続ドラマは全く見ておらず、

最後に観たのは…『大奥』?『離婚弁護士』?といった有様。

そんな私ですが、昨日、久しぶりの連続ドラマを観た。

「今日は8時からドラマを見るから!」とみんなに宣言した。

夫に「タイトルは?」と聞かれた。『吉原裏同心』(全12回)

「時代劇です!」

記念すべき第1回から見ました~!久しぶりの時代劇と胸を高鳴らせて

NHKの時代劇に期待して観た。

借金の肩に嫁入りさせられて、お家を捨てて駆け落ちして…

時代劇に現代の要素を取り入れたんだろうなぁ~というのはあったけれど、

まず、主役の男性のかつらが似合ってない~。

時代劇はかつらが似合う人にして欲しい。

”遊女”なるものが出てくるけれど、彼女の頭には簪がたくさんで

なんだか太夫っぽい。

っが、客と寝る部屋は相部屋…ほかの遊女がお仕事中の。

時代劇で遊女、女郎、芸者はよくでてくるけれど、

同じ部屋で仕事をしているのって、初めて見たわ~と調べてみたら、

”切見世”と呼ばれる下位の遊女…ってことは、

あの簪はやっぱりやりすぎじゃないの~?

と女郎さんの豪華な衣装が気になって仕方がない。

そして、時代劇といえば、チャンバラシーン!

これが…ひどかった。

安い外国映画のワイヤーアクションに切り替わった。

「なんじゃこりゃ…」と呆気にとられた。

足抜けして見つかった女郎とその情人、二人を引き離そうとすると

「せめてあの世では二人に!」と主人公が懇願し、

二人を弔ってあげることに。

えぇ~!?いいんですか?

投げ込み寺なし?

なんだかなぁ…の1回目、次はもう観ない。

時代劇であちこち歴史と違うのは知っているけれど、

(水戸黄門があんなに散歩してなかっただとか)

それにしても、これはひどい!

せめて、せめて、ワイヤーアクションを時代劇に入れないで欲しい!

私は水戸黄門や大岡越前、遠山の金さんでは十分に楽しめるけれど、

これはダメ。ひどすぎる…。

久しぶりの時代劇、楽しみにしていただけに残念。

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